【東京ベルエポック製菓調理専門学校】アレンジレシピで販売促進を!~株式会社明治&ワイズマートとのコラボレーション企画

【東京ベルエポック製菓調理専門学校】アレンジレシピで販売促進を!~株式会社明治&ワイズマートとのコラボレーション企画

ニュース 企業プロジェクト・企業課題 産学連携

東京ベルエポック製菓調理専門学校の学生たちが、明治ブルガリアヨーグルトなどで有名な、株式会社明治の商品を使用して、簡単に作れるアレンジレシピを考案しました。
考案したレシピは、2023年4月26日からスーパーマーケット「ワイズマート中葛西店」で販売促進ツールとして、ポスターやポップが店頭に掲示され、チラシ広告としても使用されました。

株式会社明治の商品を手に販売促進ポスターの前で
株式会社明治の商品を手に販売促進ポスターの前で
実際使用されたメニューリーフレット
(クリックで メニューリーフレット が閲覧できます)

アレンジレシピの条件は、明治の商品を1個以上使用し、誰もが簡単に作れるフード系・デザート系のレシピを考案するというもの。現在、調理師科・パティシエ科・パティシエ実践科の2年生が1年生時の冬休みの課題としてレシピを考案し、学内試食会で4名が選ばれました。

試食会では、株式会社明治とワイズマートの方々に考案したアレンジレシピを召し上がっていただき、工夫点や想いなどを織り交ぜ、プレゼンテーションを行いました。

学内選考会の様子
学内試食会の様子

店頭では、学生が考えた「アレンジレシピ」を見て明治の商品を購入されたお客様も多く、実際に作ってみて美味しかったと言われた方もいたようです。新しいレシピの考案をすることで多くの方々に笑顔になっていただくことができました。

店内に掲示されている販売促進ツールの前で
店内に掲示されている販売促進ツールの前で

 

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【仙台デザイン&テクノロジー専門学校】新校舎の竣工式が行われました

ニュース

JR仙台駅東口から楽天モバイルパーク宮城球場に繋がる大通りに面した、仙台デザイン&テクノロジー専門学校(以下、TECH.C. 仙台)の新校舎(宮城県仙台市宮城野区榴岡4丁目12-10)が完成し、2023年4月13日に関係者出席のもと、竣工式が執り行われました。

TECH.C仙台の新校舎
TECH.C仙台の新校舎

竣工式では、竣工の儀、礼拝の儀、祝杯の儀が執り行われ、学校法人滋慶学園を代表して村上誠悟常務理事が挨拶を述べました。

TECH.C.仙台の新校舎は、仙台駅東口から徒歩7分という好立地にあります。
新校舎のコンセプトは「何もないところから作り上げていく、創造力をかきたてるような剥き出しの空間。これから学ぶ新しい世界。自らをさらけだして、創造力と可能性へと広がっていく空間『express yourself』」。

ハイスペックなゲーミングPCを設置され様々な演出も可能なe-sportsルーム、撮影や編集・中継など映像制作に関する設備が整う映像撮影・編集ルームなど、最先端の機材が完備された空間から、吹き抜けとなっている開放的な図書館、大型透過性LEDサイネージが設置されたエントランスホールなど、仲間とのコミュニケーション空間まで、創造力を掻き立てる充実した設備を備えた校舎となっています。

在校生一人ひとりが最高の環境で創造力を高め、素晴らしい学生生活を送り、世界に感動を届けることが期待されます。

 

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東京情報デザイン専門職大学の入学式が行われました

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2023年4月に開学した東京情報デザイン専門職大学の入学式が4月12日(水)、同大学で行われました。第一期生となる新入生は、テクノロジー分野の即戦力、専門職業人材としての期待を背に学びをスタートしました。

TID第1期生となる新入生の仲間達
TID第1期生となる新入生の仲間達

中鉢良治学長が式辞「企業は今まで以上に即戦力のデジタル人材を求めている」

中鉢学長は東北大学で工学博士の学位を修得し、ソニーに入社。代表執行役社長、副会長などを歴任し、産業技術総合研究所の理事長に就任。現在も同研究所の最高顧問として指導的な立場にあります。
ゴスペルアンサンブルの先導による国歌斉唱に続き、中鉢良治学長が式辞を述べました。

式辞を述べる中鉢良治学長
式辞を述べる中鉢良治学長

ここ数年、日本が大きなデジタル化の波にさらされてきたことに言及。多くの分野でAIの導入・自動化が進んでいることや、チャットGPTの活用をめぐって様々な議論がなされていること、新規人材が必要な職種のJOB型採用が増えていることなどを挙げ、「企業がこれまで以上に実践的な即戦力を求めています。こうした変化はすべてデジタル技術が引き金になっているといっても過言でありません」と語りました。

政府も企業もDXの必要性を唱える半面、DX人材が決定的に不足していることを指摘。2030年には最大で79万人が不足するという経済産業省の予測を示しました。そのうえで同大学の特徴について、通常の大学とは異なり、職業を意識した実践力と高度な知識の習得が目的で、建学の精神が「実践」「自立」「創造」であることや、教員の7割が企業出身者であること、学生に660時間、約4カ月の企業研修を義務づけていることなどを説明しました。

そして「社会はDX人材が一人でも多く、一日でも早く活躍することを願っています。企業は皆さんを待っているのです。皆さんも教職員も本学の一期生。私は初代の学長です。4年間は厳しくても“今日も笑顔であいさつを”のモットーを励行し、本学の新しい歴史と伝統を共につくっていきましょう」と呼びかけました。

日本マイクロソフト 中井陽子統括本部長が祝辞「未来に備える6Cのスキルが大切」

続いて日本マイクロソフトのパブリックセクター事業本部 文教営業統括本部、中井陽子統括本部長がお祝いのスピーチされました。

祝辞を述べる日本マイクロソフトの中井陽子統括本部長
祝辞を述べる日本マイクロソフトの中井陽子統括本部長

中井本部長は、大量のデータを安全に蓄積することが出来るクラウドの開発によって、人工知能やロボティクスなど産業を支える技術が飛躍的に発展してきたことに触れ、「生活の中でデジタルは欠かせないものになっています。そしてDXはあらゆる企業が行うようになり、人はより創造性の高い仕事に取り組めるのです」と指摘しました。

これから活躍する若い人たちには、Future-ready skills(未来に備える力)として「6Cのスキル」が大切だといい、次の言葉を挙げました。

・Communication:議論しあう力
・Collaboration:協働しあう力
・Critical Thinking:疑問を逃さない思考性
・Creativity:創造性
・Curiosity:好奇心
・Computational Thinking:計算論的思考

AIテクノロジーが身近になってきたことに言及し、「AIをどのように使うか、これから議論がもっと盛んになると思います。使わないという選択肢ではなく、使ってみてどのように活用するのかを考えることが人の知恵。デジタルでどうやって世の中をより良くするのか、問題に苦しんでいる人たちを如何に助けていくか、人口減少が続く日本を如何にして豊かにしていくか…。皆さんのこれからの学びと知恵によって決まってくると思います」と語りました。

最後に「知識を吸収して知恵に変え、仲間と一緒にいろんなものを作っていく、考えていくということに時間を使ってください。皆さんのご活躍をパートナー企業として見守っていきたいと思います」と激励しました。

江戸川区の斉藤猛区長よりメッセージ「連携して一緒にDXに取り組みたい」

ビデオメッセージを送る江戸川区の斉藤猛区長
ビデオメッセージを送る江戸川区の斉藤猛区長

斉藤猛区長はビデオメッセ―ジで「東京情報デザイン専門職大学は江戸川区で初めて創設される4年制の大学。医療や福祉、デザインなど様々な分野で多くの専門学校を運営している学校法人滋慶学園と江戸川区は、地域社会の活性化などを目的とした包括協定を締結するなど、長年にわたり連携を深めてまいりました」と学園とのつながりを説明しました。

大学が立地する小松川の地域について、災害に強い安全で快適なまちづくりとして、再開発事業や荒川の堤防強化事業を実施してきたことや、小松川千本桜に代表される豊かな水辺の環境に恵まれた利便性の高いまちとして成長してきたことを説明しました。

「歴史あるこの地に専門職大学が開学したことは喜ばしい限りです。本区もDXを推進しています。皆さんと連携して一緒に取り組めることを楽しみにしています。大学の恵まれた環境を活かして勉学に励み、日本のデジタル産業を担う人材へと成長されることを心から願っています」とエールを送りました。

浮舟邦彦理事長が祝辞「実践的に学べる環境で創造性やマネジメント力を」

祝辞を述べる浮舟邦彦理事長
祝辞を述べる浮舟邦彦理事長

浮舟理事長は祝辞の中で、学校法人について説明。1983年に学校法人滋慶学園を設立。東京医薬専門学校(現・東京医薬看護専門学校)でスタートし、滋慶学園は現在、同専門職大学を含め35校までに成長しました。

この専門職大学の特色について、実務家教員が多いことや、長期インターンシップの制度によって現場で学べる特色があることなどを挙げ、「実践的に学べる環境で、創造性やマネジメント力を身に付ける場なのです」と語りました。

そして「社会は少子高齢化、DX化という大きな変化を迎えています。AIやメタバースなどのテクノロジーが飛躍的に発展している今、社会が皆さんを待っているのです。皆さんはこれからの人材なのです」と強調。そのためにも社会人としての身構え・気構え・心構えを身に付けることや、コミュニケーションの原点である「笑顔でのあいさつ」の大切さを説きました。

さらに「これからの皆さんの職場は国を越え世界になります。異なる文化や価値観を理解し、国際的な感性を養って頂きたいと思います。共に学ぶ仲間との人間関係、先生や業界の方々との人間関係を大切にしてください。人的なネットワークは将来の大きな財産になるはずです。皆さん、地域の方々と一緒になって良い大学をつくっていこうではありませんか!」と力強く締めくくりました。

卒業生・在校生による産学連携プロジェクトのプレゼンテーション

式典の後は“第1回目の授業”として、滋慶学園の卒業生や在校生6人による日本語と英語でプレゼンテーションがおこなわれ、「業界に必要な人材を業界と共に育成する」という産学連携システムにより取り組んできた成果を紹介しました。

マツダ企業プロジェクト「20年後のマツダブランドを想定した車輛の提案 EXTRAORDINARY」TCA自動車デザイン科 中山さん

マツダ企業プロジェクト
「20年後のマツダブランドを想定した車輛の提案 EXTRAORDINARY」
TCA自動車デザイン科
中山さん

セガ企業プロジェクト「プロサッカークラブをつくろう!ROAD TO WORLD」 若年層を獲得するためのプロモーションプラン提案 東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)卒業生 遠藤さん

セガ企業プロジェクト
「プロサッカークラブをつくろう!ROAD TO WORLD」 若年層を獲得するためのプロモーションプラン提案
東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)卒業生
遠藤さん

ディズニー公式動画配信サービスDisney+ 「ペンタトニックス ザ・ワールドプロジェクト」東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)金子さん 

ディズニー公式動画配信サービスDisney+
「ペンタトニックス ザ・ワールドプロジェクト」
東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校(TSM)
金子さん 

ソニー コンピューターサイエンス研究所「AI楽曲制作プロジェクト」
東京スクールオブミュージック専門学校渋谷 卒業生 大城さん

ソニー コンピューターサイエンス研究所
「AI楽曲制作プロジェクト」
東京スクールオブミュージック専門学校渋谷
卒業生 大城さん

日本マイクロソフト企業プロジェクト「HoloLens2を用いた体験型脱出ゲーム制作『HoliDive』」東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)永井さん

日本マイクロソフト企業プロジェクト
「HoloLens2を用いた体験型脱出ゲーム制作『HoliDive』」
東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)
永井さん

インテル企業プロジェクト「会議室の新しい企業プロジェクト」東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)細河さん

インテル企業プロジェクト
「会議室の新しい企業プロジェクト」
東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)
細河さん

グランドフィナーレはゴスペルアンサンブルによる「You Raise Me Up」の歌で新入生を祝福

『You Raise Me Up』を披露する斉藤さんとゴスペルアンサンブル
『You Raise Me Up』を披露する斉藤さんとゴスペルアンサンブル

最後に、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校のゴスペルアンサンブルと同校卒業生でジャネット・ジャクソンのバックコーラスなど多くのアーティストと共演してきた斉藤さんのヴォーカルによる『You Raise Me Up』が披露され、夢に向かって歩きはじめた新入生の入学を祝福し、励ましました。

新入生たちは新しい仲間と共に、希望に満ちた学生生活のスタートを切りました。

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東京情報デザイン専門職大学が開学

ニュース

情報とテクノロジーを学び、AI、IT、ゲーム業界などで活躍できる人材の育成を行う東京情報デザイン専門職大学の開学式が、4月1日(土)、同大学キャンパス(東京都江戸川区小松川2-7-1)にて、好天で満開の桜が咲き誇る中、執り行われました。

東京情報デザイン専門職大学が開学
除幕式の様子(左より新入生代表者、中鉢良治学長、浮舟邦彦理事長、新入生代表者)

開学式には情報デザイン学部で学生の教育にあたる教授や准教授、講師の先生方と事務職員らが参加しました。
開学セレモニーとして、正門前に設置された大学名を記した御影石製の「石板」の除幕式が行われ、参加者の見守る中、学校法人滋慶学園理事長 浮舟邦彦と同大学初代学長 中鉢良治、それに新入生を代表して学生2名も加わり、4名が除幕しました。覆っていた幕が取り外されると「TID 東京情報デザイン専門職大学」の大学名がくっきりと記された石板が披露され、拍手とともに参加者全員で開学を祝しました。

開学式に参列した教職員一同で記念撮影
開学式に参列した教職員一同で記念撮影

辞令交付式の後、中鉢学長が初訓示

除幕式後は辞令交付式が行われ、浮舟理事長から正式に辞令を受けた中鉢学長が、情報デザイン学部学部長に就任する松井俊浩教授をはじめとした教員一人ひとりに辞令を交付しました。

辞令交付式の様子
辞令交付式の様子

教職員を前に、中鉢学長は初訓示し、「これまで準備に取り組んできた年月は長い人も短い人も様々ですが、今日からは同じスタートラインに立ちます。世界で一番新しいことを教える大学ができるのであり、新しい学生の皆さんをしっかりと受け入れていきましょう」と述べました。

初訓示を行う中鉢良治学長
初訓示を行う中鉢良治学長

浮舟理事長が講話 「専門職大学のモデル校になれるような大学に」

そのあと、浮舟理事長が講話を行い、滋慶学園の概要について紹介し、「職業人教育を通して社会に貢献する」という本学園の開校以来のミッションや「実学教育」「人間教育」「国際教育」の3つの教育理念をはじめ、「一人ひとりの学生を大切にしている」こと、マネジメントや教職員一人ひとりが健康で幸せな人生を送れる組織でありたいと考えていることなど本学園が大切にしているマインド、考え方について、熱く語りました。

開学する情報デザイン学部については、同大学の目的や理念体系、設置の経緯についても説明。
最後に、「専門職大学は職業を重視した大学です。卓越した実践力に豊かな創造力やマネジメント力が加わった、社会に求められる質の高い人材を育成していこうという新しい取り組みです。ぜひ専門職大学としてのモデル校となれるような大学づくりを行っていただきたい」と、述べました。

その後、開学後最初の教授会や、学内システムの説明会、教職員親睦会などが行われ、4月12日に迫った入学式や新学期のオリエンテーションや授業開講など新入学生を受け入れる準備を進めました。

大学の最寄り駅(都営新宿線東大島駅)から大学へ向かう途中にある大島小松川公園では桜が満開に咲き誇っていました。

大学の最寄り駅(都営新宿線東大島駅)から大学へ向かう中位置する大島小松川公園では桜が満開

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東京情報デザイン専門職大学の設置認可を「可」とする答申がなされました。

ニュース

大学設置・学校法人審議会から文部科学大臣に対し、令和5年度開設予定の大学等の設置等に係る答申がなされました。

学校法人滋慶学園 東京情報デザイン専門職大学については、設置認可を「可」とする旨の答申がなされましたので、お知らせいたします。
詳細は、文部科学省ホームページをご覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/1420729_00009.htm

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Webサイトをリニューアルいたしました。

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