8月27日(木)、北海道恵庭市、北海道コカ・コーラシステム、北海道ハイテクノロジー専門学校 ITメディア学科デザイン専攻による産学官連携プロジェクトの一環として、ラッピング自動販売機デザイン選考会が行われました。本取り組みでは、北海道コカ・コーラシステムが所有する自動販売機のラッピングデザインを学生が制作し、恵庭市のまちづくりを支援します。対象となる自動販売機で購入された商品の売り上げの一部は、 […]
6月28日(日)に北海道・函館市で「2026函館マラソン」が開催され、北海道ハイテクノロジー専門学校 救急救命士学科の1年生が救護スタッフとして参加しました。 過去最多となる8314人のランナーが参加した本大会。当日は気温が25度を超える好天となり、体調を崩すランナーも多く見られました。1年生にとっては入学後、初めての現場実習となりましたが、日頃の学びや訓練を生かし、救護活動に取り組みました。 […]
北海道ハイテクノロジー専門学校 ITメディア学科では、企業と連携した実践的な学びの一環として、農業資材販売会社の株式会社サングリン太陽園(札幌市)から依頼を受け、種子処理機「ゲペット」のPR動画とマニュアル動画の制作に取り組みました。「ゲペット」は、大豆や小麦などの種子を守るためにコーティングをする機器です。 参加したのは2・3年生による合同チーム6名。企業担当者から製品の特徴や用途、動画に求 […]
5月17日(日)、苫小牧市、千歳市などをまたぐコースを走る「ノーザンホースパークマラソン2026」が開催され、北海道ハイテクノロジー専門学校の学生が救護のサポートスタッフとして参加しました。大会中、コース上でランナーが倒れているとの連絡を受け、現場にいた学生たちが直ちに対応。ランナーの意識・呼吸を確認するとともに心肺蘇生を実施し、迅速な初動対応で人命救助へとつなげました。 救護活動をしたのは救 […]
北海道ハイテクノロジー専門学校 救急救命士学科では、地域医療・救急医療の発展を現場から支える人材育成を目指し、実践的かつ継続的な学びの機会を提供しています。その象徴的な取り組みの一つが、早くから病院前産科救急への対応力を養う専門研修「BLSO(Basic Life Support in Obstetrics)プロバイダーコース」への協力です。 この研修を推進しているのが、NPO法人 周生期医療 […]
北海道ハイテクノロジー専門学校 スポーツ鍼灸アナリスト学科では、北星学園大学附属高等学校 女子バスケットボール部の部活動サポートを行いました。来校した部員の皆さんの競技で生じる身体の課題を把握することを目的に、測定と動作確認、トレーニング指導に加え、耳つぼによる施術を実施。現場での運用は学生が中心となって担いました。 今回は在校生の出身校の部活動を対象とした取り組みで、準備や測定内容の計画、当 […]
北海道夕張郡栗山町の南空知消防組合消防署からの正式依頼を受け、警察・消防・北海道開発局による三機関合同の「雪害対応訓練」に、北海道ハイテクノロジー専門学校 救急救命士学科の学生5名が模擬傷病者役として参加しました。本訓練は、冬季に発生する大規模な雪害への対応力向上と、関係機関の連携強化を目的とした実践的な取り組みです。 実際の災害を想定した高度な訓練 当日は、国道上での多重事故や吹きだまりによ […]
1月18日に広島市で開催された陸上の第31回全国都道府県対抗男子駅伝に、北海道ハイテクACアカデミー所属の菅原篤志選手(中学3年生)が北海道代表として出場しました。中学生区間の2区(3.0キロ)で2人を抜く快走を見せ、通算順位4位で3区の走者にたすきをつなぎました。区間3位の8分37秒と堂々たるタイムを記録しましたが、菅原選手は「順位はともかく、タイムには納得していません」と悔しさをにじませ、さ […]
10月13日(月)、北海道恵庭市の地域施設、黄金ふれあいセンターにて、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に救急救命士や美容師など多様な職業への理解を深めてもらうイベント「黄金ふれあいフェス」が開催されました。同センターと指定管理者のシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が主催し、学校法人滋慶学園の北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道エコ・動物自然専門学校が共催、札幌ベルエポック美容専門学 […]
10月19日(土)、京都市武道センター旧武徳殿(同市左京区)にて、学校法人 滋慶学園および姉妹校で柔道整復師をめざす学生たちが日ごろの鍛錬の成果を競う「第18回滋慶学園 総長杯 柔道大会」が開催されました。この大会は、医療従事者としての知識・技術だけでなく、柔道整復の原点である柔道精神を学ぶという目的で、2005年から開催されています。今年度は、専門学校9校の柔道整復の学科で学ぶ学生たちが参加。 […]