【東京ウェディング・ホテル専門学校】1期生から8期生までの同窓会を開催

【東京ウェディング・ホテル専門学校】1期生から8期生までの同窓会を開催

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東京ウェディング・ホテル専門学校(旧 専門学校 東京ウェディングカレッジ)の同窓会が2023年8月22日、ホテル雅叙園東京にて開催されました。コロナ禍の影響で実施が叶わず、2021年2月の幹事会以来、2年半振りの開催となりました。『専門学校 東京ウェディングカレッジ』として2014年に学校が設立された1期生から、2020年に『東京ウェディング・ホテル専門学校』と校名変更され、今春卒業した8期生までの総勢61名の同窓生と15名の教職員・講師が一堂に会しました。学校と卒業生とのネットワークをより強くする盛大な同窓会となりました。

同窓生61名、教職員15名が一堂に会した同窓会の様子

第1部の総会では、現同窓会副会長の久保田さんの司会進行によって、新役員として、会長 奥富さん、副会長 上野さん、幹事 水久保さんが紹介されました。また、次回の同窓会開催や学校行事への協力についての承認がなされました。

土田学校長の挨拶の後、山浦教務部長代理が学校の近況について報告しました。そして日本ウェディングスタイリスト協会の遠藤智緒里先生から、これからの20代、30代が女性として素敵な人生を送るポイントについて、ご講話いただきました。

講話中の遠藤先生

第2部の懇親会では、ホテル雅叙園東京の料理を楽しみながら、卒業の期を越えて先輩・後輩の交流を深めるとともに、情報を交換し合いました。参加できなかった教職員からのメッセージやメモリアルVTRも流され、懐かしい学生時代を思い起こす貴重な時間となりました。同窓生の近況報告では、ウェディング業界で活躍している話もあれば、卒業後の辛い経験や再就職支援に関する相談などもありました。

同窓生で交流を深めました

2024年は本校設立から10周年の節目となります。来年の2024年8月、今年度の卒業生である9期生も含めた参加により、今年よりも更に盛大に開催することを約束して、盛会のうちに終えることができました。次回も愛校心を持った卒業生達が集合してくれることでしょう。

土田学校長(右)と司会を務めた久保田さん(左)

来年の盛大な開催を約束しました

引き続き同窓生とのネットワークも大切にしながら、学校運営を行っていきたいと思います。

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【東京福祉専門学校】在校生が『パリ2023世界パラ陸上競技選手権大会』で金メダルを獲得!

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東京福祉専門学校 作業療法士科3年に在籍する松本武尊さんが、2023年7月8日~7月17日にかけて、フランス・パリのシャルレティスタジアムにて開催された『パリ2023世界パラ陸上競技選手権大会』に出場し、団体競技の400mユニバーサルリレーで金メダルを獲得しました。ユニバーサルリレーは、「視覚障害」「切断・機能障害(立位)」「脳性まひ(立位)」「車いす」の障がいカテゴリー順にトラック1周(400m)を手や背中にタッチして次走者につなぐ男女混合の競技です。

金メダルを獲得したユニバーサルリレーのメンバー(左から2人目が松本さん)

個人種目として、男子400m(脳性マヒなどのクラス)にも出場し、55秒85の記録で4位に入賞。自身が持つアジア記録(55秒90)を更新しました。両種目での、来年のパリ・パラリンピック出場枠を獲得に貢献しました!

松本さんは現在22歳。中学生の時から陸上部に所属し活躍していましたが、高校2年生の時に、自宅で激しい頭痛に襲われ、緊急手術。小脳出血が原因でした。回復後も後遺症が残り、一時は車椅子生活を覚悟するほどでした。しかし、懸命にリハビリに取り組み、大好きな陸上での活躍を目指し、努力を続けました。

ユニバーサルリレー表彰式の様子

高校を卒業してから本格的にパラ陸上のアスリートを目指してレースに挑戦。男子100m、400m(脳性マヒなどのクラス)で日本新記録を更新して注目されました。そして2021年4月、本校の作業療法士科に入学。同年9月には東京パラリンピックに出場し、個人種目で入賞するなど、健闘しました。

表彰式後にメダルを披露

松本さんが作業療法士を目指したきっかけは、医師に「将来的には歩けるようになっても、よちよち歩きだろう」と告げられながら、リハビリの先生の支えで、陸上の舞台に立てるまで回復できたことにあります。かつて入院先の病院で、東京福祉専門学校の実習生とリハビリを通じて交流したことでこの仕事に憧れを抱き、本校への入学を決めたそうです。

「作業療法士は自分の経験を活かせる天職。人生のどん底を味わった私だから、何かできることがあると思う」と語る松本さんは今日も競技に、学習に励んでいます。

大会が行われたパリにある凱旋門の前で

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【北海道エコ・動物自然専門学校】北海道ペットフェスティバルで会場運営ボランティアやスタッフとして活躍!

イベントサポート・出演 ニュース 産学連携 社会貢献

北海道エコ・動物自然専門学校 総合ペット学科の学生たちが、2023年6月3日、4日の2日間に札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開催された『第6回北海道ぺットフェスティバル』に会場運営のボランティアや学校紹介ブースのスタッフとして参加しました。

このイベントはペットファンが集い、喜びを分かち合う北海道最大級のペットイベントで、かわいいペットやペットグッズなどが大集合。ダックレースや里親譲渡会なども行われ、「出会い!ふれ合い!遊びたい!」をテーマに毎年実施されています。

ボランティアの学生たちは、会場内の数カ所に設けられたペットの水飲み場、及びトイレの案内・管理のほか、会場内清掃や受付補助等を行い、来場したペット達や来場者の方々に快適に過ごしてもらうべく、精力的に貢献しました。

ジョイフル君と一緒にイベントを盛り上げました!

本校の授業の一部を紹介する、学校紹介ブースも出展。フォト授業の講師の先生にご協力いただき、ペット写真を撮影するイベント「愛犬写真撮影会」も行いました。参加者には大好評で、両日ともあっという間に予約が埋まり、大盛況のうちに終了しました。

大盛況だった「愛犬写真撮影会」のフォトブースを準備する学生や教職員

フェスティバルを主催している会社や他のブースの出展企業には、多くの卒業生が就職しています。今回のイベントにもスタッフとして多数参加しており、折を見ては母校のブースに立ち寄ってくれたりと、在校生や先生方と卒業生との和気あいあいとした雰囲気が印象的でした。

さらに最終日の終了間際には、各出展ブースの企業の方々が運営ボランティアやスタッフとして参加した学生たちの労をねぎらい、たくさんの試供品等を学生一人ひとりにプレゼントしてくださいました。

学生たちにとって、充実した貴重な2日間となりました。

ペット用品も多く販売。かわいい犬のおもちゃも。

 

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【東京コミュニケーションアート専門学校】高校生・中学生の企業プロジェクト「クリエーティブ甲子園」を実施。816作品の中から受賞者が決定!

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東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)では1988年の開校以来、業界とともに創造力豊かなベストクリエーターを育成するために、徹底した「産学協同教育」を実践して参りました。本校が実施している「クリエーティブ甲子園」は、企業より課題を頂き、実際の仕事を経験する企業プロジェクトです。TCA独自の業界との太いパイプを活かし、高校生を対象に企業様から課題を頂く形で2009年に始まり、今年で15年目を迎えます。今回から対象を中学生に広げ、募集を行いました。

受賞者の皆さんと本学顧問で審査員の本間昌先生(左から3番目)、大竹教務部長(一番左)

「クリエーティブ甲子園」は、生徒たち自ら取り組み、将来の仕事や進路選択に役立ててもらうプロジェクトとして、毎年2回程度実施しています。第28回を迎えた今回は、株式会社明治アドエージェンシー様より代表的なお菓子である「マーブル」「アポロ」について、【箱や袋の形にとらわれず自由にデザインしよう!】という課題を頂きました。中学生・高校生ならではの視点でデザインをしてもらい、過去最高の応募数となる【全816作品】の中から、最優秀賞の明治賞(1作)、優秀賞(2作)、学校長賞(1作)、団体賞(2作)の4つの賞に6作品が選ばれました。今回の受賞者はすべて高校生でした。

審査を行う篠崎正典学校長(左)と、本校顧問の本間昌先生

審査員には、本校の教育顧問で、明治アドエージェンシー 元常務取締役クリエイティブ統括本部長の本間昌先生と、学校長の篠塚正典先生を迎え、審査していただき、8月5日には表彰式を実施しました。

授賞式の様子

株式会社明治様は、100年にわたり「食と健康」のプロフェッショナルとして、常に業界をけん引する大手食品会社です。赤ちゃんからご高齢の方まで、あらゆる世代に向けた商品ラインナップを展開しています。ヨーグルトの正統「明治ブルガリアヨーグルト」、90年以上も続く「明治ミルクチョコレート」、可愛いフォルムのチョコレート「アポロ」、カップアイスの定番「明治エッセルスーパーカップ」、スポーツ栄養飲料「ザバス」など、多数の食品を通じて「おいしさ、楽しさ、健康、安心」を世界に拡げています。

校内にてパネル展示しました
全国から816点の応募がありました

応募があった全816作品をパネルにし、8月5日から27日まで学内で展示しました。
展示期間中には、沖縄県や福岡県などから見学にお越しになられた方々もいました。15年の歳月を経て、「クリエーティブ甲子園」のブランドが浸透してきたことを実感しました。今後もさらに、本校TCAや「クリエーティブ甲子園」のブランド力を高めていけるよう努めて参りたいと思います。

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【東京ベルエポック製菓調理専門学校】若年層献血者への啓発活動として“献血ルーム feel”でドリンク提供を実施

ニュース 現場実習・インターンシップ 産学連携 産官学連携 社会貢献

東京ベルエポック製菓調理専門学校のカフェビジネス科の学生が、日本赤十字社が管轄する“献血ルーム feel”(東京スカイツリータウン・ソラマチ10F)と協力し、10代、20代の新たな献血者を増やすべく、献血の必要性をPRする啓発活動として “献血ルーム feel” にてドリンク提供を行いました。

献血をしてくださった方へオリジナルドリンクを提供

日本赤十字社の資料によると、輸血用血液製剤を使用されている方の約85%は50歳以上。一方で、献血いただいている方の約60%は50歳未満で、この世代の方々が輸血を支えています。しかし、若年層(10代~30代)の献血者数は減少傾向にあり、少子高齢化が今後ますます進むと、将来の輸血の安定供給ができなくなる恐れがあります。こうした現状を踏まえ、10代、20代の新たな献血者を増やし、将来への献血へとつなげる活動が必要となっています。今回、このコラボレーションによって話題性を高め、将来の献血へ繋いでいくことが狙いとなります。

献血ルーム feel

“献血ルーム feel” には、献血にご協力いただいた方への水分補給と休憩をするためのカフェスペースがあり、日常的にドリンクを提供しています。今回、本校がコラボレーションをするにあたって、日仏貿易株式会社様より、フランスを代表するシロップ MONIN(モナン)と、ドリンクレシピをご提供いただきました。

献血啓発活動に感化した学生たち

2023年9月1日には、啓発活動のトライアルとして、献血ルームfeelのカフェスペースで塩キャラメルラテとフレーバーレモネード、フレーバーモヒートの3種類のドリンクを提供しました。

学生たちが提供したオリジナルドリンク3種
(塩キャラメルラテ、フレーバーレモネード、フレーバーモヒート)

今後も定期的に “献血ルーム feel” にてドリンク提供を行っていく予定です。この活動については、今秋、東京都赤十字血液センターの情報誌に掲載され、情報誌は東京都の赤十字各施設(病院や献血ルーム・献血バス等)や都営地下鉄の主要な駅等のラックにて配布される予定です。

啓発活動の取材を受ける学生たち

専門的にカフェについて学ぶ本校のカフェビジネス科の学生がドリンクを提供することで、若い方々に献血への関心を持っていただきたいと思います。

 

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【北海道エコ・動物自然専門学校】教職員が防災訓練を実施。設備確認・放水訓練から不審者撃退までを実践。

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北海道エコ・動物自然専門学校は、2023年8月2日に、本校の全教職員が参加する防災訓練を行いました。今年度は例年とは趣向を変えて、建物プランニングから維持・管理、防災マネジメントまでをトータルで行うジケイ・スペース株式会社DUCE、防火設備管理会社様、綜合警備のALSOK様の3社によるご指導の下、防火及び危機管理の観点から、第1部「学校消防設備確認ツアー」、第2部「中庭にて放水訓練」、第3部「不審者対応訓練」の3部構成で防災訓練を実施しました。

真剣に話を聞く教職員

第1部「学校消防設備確認ツアー」では、学校長をはじめ全教職員が校舎内をくまなく歩き、消火器、消火栓、避難経路、防火扉の位置などを、改めて確認。同行していただいた防火設備管理会社の方より、消火器は20mごとに設置が必要ということ、煙や炎による被害を最小限に抑えるために防火扉がどのように有効か等をご説明いただきながら、一つひとつ確認しました。

消火器・消火栓の場所を確認しながら歩きました。

第2部「中庭にて放水訓練」では、使用方法の確認と、実際に消火栓を使った放水訓練を行いました。職員からは「放水の威力が意外とあるため、ホースを支えるだけでも大変」という感想も聞かれ、笑顔ながらも、皆真剣に取り組んでいました。

放水訓練の様子

最後の第3部では、綜合警備 ALSOKの担当者の方より、侵入してきた不審者への初期対応や、刺股(さすまた)を使って取り押さえる方法のレクチャーを受け、実践しました。こちらは、ALSOKのご担当の方が冗談を交えて話されて、笑顔にもなりますが、実際やってみると非常に緊張感がある訓練です。不審者の対応の難しさと、いざという時の対応を実践することにより、しっかりと学ぶことができました。

実際にさすまたを使った不審者対応訓練
訓練ですが、緊張感をもって不審者を撃退します

とても充実した防災訓練となりました。今回の訓練を活かし、学生たちが安心・安全な学校生活を送れるよう対応して参ります。

 

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【札幌看護医療専門学校】“地域の一員”として 札幌市総合防災訓練に協力しました!

ニュース 産学連携 産官学連携 社会貢献

5年前の2018年9月6日未明、北海道胆振(いぶり)東部地震が発生し、道内全域がブラックアウト(停電)になりました。「9月6日」は北海道民にとって防災意識が高まる特別な日です。この日に合わせて札幌市では2000名が集まる大規模な『札幌市総合防災訓練』が実施され、本校の教職員、在校生が協力をしました。

AEDの使用方法をレクチャーする在校生と消防局の方

防災訓練の会場は、本校の前に広がる公園『ふれあい広場あつべつ』で行われ、災害対応訓練では、訓練開始とともに本校の駐車場から消防車や救急車が出動。ヘリコプターも飛来し、屋上にいる避難者を救助するという訓練も行われました。体験型訓練では、日ごろからゼミ形式でAEDを活用した救命処置訓練を実践している本学の教職員と在校生が、札幌市消防局の方とともに、地域の方々に向けてAEDの使用方法をレクチャーしました。

本校の駐車場から救急車が出動
屋上の避難者を救助するヘリコプターでの訓練も実施

ゼミの目的は「自分たちがAEDの活用方法を学んで、地域の方に広げていくことで街全体の救命率を高めること」でしたので、今回は、まさにその目的を行うことができる実践の場となり、貴重な経験ができました。

会場には札幌医科大学付属病院の「エクモカー」も出動。この「エクモカー」の開発には、同病院に勤務する本校の前身、北海道ハイテクノロジー専門学校卒業生の臨床工学技士(臨床工学技士学科2期生)が関わっているという縁もあり、特別に「エクモカー」の車内も見学させていただきました。

先輩方が開発に関わった「エクモカー」も会場に。

札幌看護医療専門学校は、地域医療を支える学校として2021年に開校し、今年3年目を迎えました。地域の一員として、今回のような貢献を末永く続けることで、これからも地域に愛され、信頼される学校を目指してまいります。

札幌市消防局の方々と協力して訓練を行いました

 

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【北海道ハイテクノロジー専門学校】宇宙・ロボット学科が企業2社との共同プロジェクトで2024年ロケットの打ち上げを実施予定!

ニュース 企業プロジェクト・企業課題 産学連携

北海道ハイテクノロジー専門学校の宇宙・ロボット学科は、株式会社植松電機様と株式会社Letara様の2社と共に「大樹町ロケット打ち上げプロジェクト」として、2024年2月に目標高度1000メートルのロケットを打ち上げる計画を進めており、このほどプレス発表を致しました。

共同プロジェクトのバナー

本学の宇宙・ロボット学科は、今回協働いただく株式会社植松電機様をはじめとした企業様と連携して、宇宙や産業用口ボットについて実践的に学んでいる学科です。今回のプロジェクトで、株式会社植松電機様と株式会社Letara様のご協力を得ながら、本学科の学生は、主に試作探査機の制作、打ち上げまでの運用プロセス、関係機関への申請手続きなど、多くの宇宙ビジネスの推進に欠かせない事柄を実践的に学びます。

実際に触れて、実験してロケットを飛ばします!

【打ち上げまでのスケジュール】
 2023年8月下旬  株式会社Letara(北海道大学発 宇宙ベンチャー企業)でクワリエンジン第1回燃焼実験
 2023年9月中旬  スペースプローブコンテスト(株式会社植松電機)
 2023年9月下旬  株式会社Letara(北海道大学発 宇宙ベンチャー企業)でクワリエンジン第2回燃焼実験
 2023年11月中旬 クワリエンジン 高度200mロケット打ち上げ実験
 2024年2月中旬  高度1000mロケット打ち上げ 北海道大樹町

 ※スケジュールは変更になる場合があります。

共同プロジェクトのDM

株式会社植松電機様は、北海道大学と共同でCAMUIロケットの制作と打ち上げを実施しており、今回のプロジェクトでは、運用から機体制作まで総合的に支援してくださいます。

株式会社Letara様は、北海道大学発の宇宙ベンチャー企業で、小型衛星用のハイブリッド推進機器開発を行っており、教育用ハイブリットエンジンの製品化を予定しています。今回のプロジェクトでは、エンジン制作を担当しています。

宇宙開発を題材にした学びは、専門学校としては本学の宇宙・ロボット学科が全国でも唯一で、今後も本格的に展開していく予定です。是非ご注目ください。

株式会社植松電機
https://uematsudenki.com

株式会社Letara(北海道大学発ベンチャー企業)
https://www.letara.space

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「2023かごしま総文」の出展ブースで滋慶学園のPR活動を実施

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“文化部のインターハイ”として言われており、全国の高校生が集う「第47回全国高等学校総合文化祭 2023かごしま総文」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、鹿児島県などが主催)が7月29日から8月4日まで、鹿児島県の各地で開催されました。1977年に第1回大会が行われ、47都道府県が持ち回りで実施してきた祭典は今回の鹿児島で全国一巡し、大会テーマも【47の結晶 桜島の気噴(いぶき)にのせ 紬(つむ)げ文化の1ページ】と、47都道府県最後にふさわしいキャッチフレーズ。期間中は約2万人の高校生が参加し、演劇や合唱、吹奏楽、郷土芸能、美術・工芸など22部門で、これまでの活動の成果を発表。滋慶学園は助成団体として総合文化祭を支援しており、総合開会式が行われた29日には、会場前にPRブースを設営。集まった高校生や家族、高校の先生方に各校の紹介をしたり、アンケートへの協力依頼などを行いました。

訪れた高校生に学校の説明を行う先生方

 

高校生にアンケートもお願いしました。

 

ブースでは、主に福岡地区の福岡ベルエポック美容専門学校、福岡医健・スポーツ専門学校、福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校、福岡キャリナリー農業・食テクノロジー専門学校、福岡ホテル・観光&ウェディング専門学校、福岡ECO動物海洋専門学校、東洋医療専門学校の先生方、計8人が、出張学校説明会のパネルを掲示、チラシを配布し滋慶学園のPR活動を展開しました。

暑い中PR活動をした先生方
学園各校から集めたパンフレットとグッズ

主に、8月から9月にかけ鹿児島県内で行われる「出張学校説明会」を案内する大きなパネルを掲示し、九州の高校生に向けてPR。テーブルには全国から寄せられた各校のパンフレットとグッズをズラリと並べ、アンケートに応えてくれた高校生らにお渡ししました。

総合開会式には秋篠宮さまと長男の悠仁さまが出席され、秋篠宮さまは「このような祭典が、次の世代を担う高校生によって長年にわたって毎年開催されていることは、国民の芸術・文化に対する関心や理解を一層高めるとともに、多様な才能を開花させ、未来にむけた文化創造の土壌を豊かにするうえで、まことに意義深いと言えましょう。参加される皆さまが、日頃の活動で培ってきた創造性を発揮し、全国に発信されることを期待します。そして参加者相互の交流を深めることを通じ、国の内外に友好の輪を広げていかれることを願っております」と、お言葉を述べられました。

このほか、永岡桂子文部科学大臣、全国高等学校文化連盟の上柿剛会長、鹿児島県の塩田康一知事が挨拶。生徒実行委員会の三森さんは「かごしま総文を夢見て、努力を重ねてきた私たち高校生が生き生きと輝く姿をご覧ください。そして参加する高校生の皆さん、全国の仲間から刺激を受け、一生の宝物となる出会いがあることを心から願っています」と歓迎の言葉を述べました。

民族衣装をまとったベトナムの学生たち

 

ニュージーランドマオリ族「カパハカ」を披露した学生たち
「サムルノリ」を披露した韓国の学生たち

開会式典の後の第2部は交歓会は、海外招聘校の学生によるパフォーマンス。ベトナムは、民族衣装をまとった生徒たちは、優雅で力強い舞踊を披露。ニュージーランドは、マオリ族の文化や言語を継承する目的で設立された学校の生徒が、マオリ族の伝統芸能「カパハカ」で披露し、会場を沸かせました。韓国の高校生は伝統楽器を用いて場を盛り上げる「サムルノリ」を演奏。最後は日本と海外の高校生が一緒になって鹿児島民謡「おはら節」を踊りました。

第3部の開催地発表では、オーディションで選ばれた鹿児島県内の高校生たちが、「紬(つむ)ぐ・キバる・輝く」をテーマにオリジナル劇を発表。コロナ禍でさまざまな制約を受け不安に揺れつつも、仲間と逆境を乗り越えて夢に向かって突き進む姿を演じました。劇中では、幕末の鎖国中に、密かに出国した薩摩藩英国留学生や和訳英辞書を著した前田正名らの足跡を学ぶという場面も盛り込み、全国の高校生に鹿児島の歴史の一端を紹介しました。

静岡県 加藤学園のフラッグのパフォーマンス
和太鼓も登場した岡山県立岡山南高校のマーチングバンド

そのほか、全国の高校生約1500人が、マーチングバンドの演奏に合わせ、バトンやフラッグの演技を披露し、鹿児島の街を盛り上げました。島津家28代当主、島津斉彬を祀る照國神社の参道の交差点をスタートし、西郷隆盛の銅像前、市立美術館を通り、鶴丸城本丸跡に復元された御楼門までを練り歩きました。海外招聘校の生徒や、2024年の開催県である岐阜県の生徒実行委員会、2025年開催の香川県の実行委員会もパレードし、PRをしていました。

美術・工芸の展覧会 会場
絵画の展覧会を見て回る学生達

かごしま総文は、7月30日から、鹿児島市内の美術館などで美術・工芸部門の展覧会、展覧会の実施をはじめ、8月4日までの開催期間に書道や囲碁・将棋の対局、吹奏楽、演劇などの発表が行われました。

福岡ベルエポック美容専門学校
https://www.fbe.ac.jp/

福岡医健・スポーツ専門学校
https://www.iken.ac.jp/

福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校
https://www.fsm.ac.jp/

福岡キャリナリー農業・食テクノロジー専門学校
https://www.f-culinary.ac.jp/

福岡ホテル・観光&ウェディング専門学校
https://www.f-hospitality.ac.jp/

福岡ECO動物海洋専門学校
https://www.eco.ac.jp/index.html

東洋医療専門学校
https://www.toyoiryo.ac.jp/

【北海道ハイテクアスリートクラブ】「2023 Athlete Night Games in FUKUI」で110mHの高橋佑輔選手が5位入賞!

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日本陸連グランプリシリーズの「2023 Athlete Night Games in FUKUI-FUKUI 9.98 CUP-」が7月29日、30日に、福井県福井市の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で行われ、北海道ハイテクACからは、男子110mHの高橋佑輔選手(札幌市役所)と女子100mの島田雪菜選手(北央電設株式会社)の2人が参戦。高橋選手は多くのトップ選手が参戦する中、今季自己最高の13秒48で5位入賞。調整がうまくできていることを証明しました。記録会に参戦した女子100mの島田選手は2位に入りました。

■高橋佑輔(札幌市役所)
男子100mH 予選2組 2着 13秒50
       決勝   5着 13秒48

2週間前の北海道選手権で110mハードルと100mの2種目に優勝した高橋選手。今回、その優勝タイム13秒85を大きく上回る13秒48を記録し、「くすぶっていた思いから一歩、抜け出した感があります」と、ようやく笑顔でコメントしてくれました。13秒48は、昨年の日本選手権予選で出した13秒47の自己最高記録に迫る自己2番目のタイムです。

決勝戦で紹介される高橋選手

「今日は去年の好調な時の走りとは、別の感覚でした」とレース後に話してくれました。今年の北海道選手権で出した100mの記録は自己最高タイムの10秒39。今の110mハードラーの日本選手の中ではトップクラスの速さ。『スピードとハードリングをどう調整しパフォーマンスを上げていくか』が課題で、今シーズンはレースで2度転倒するなど、調整に悩んできました。

この日は、予選で今季自己最高の13秒50を出して2位に入り、決勝へ。決勝では2台目と6台目のハードルに思い切りぶつけましたが、態勢を立て直しゴールへ。さらに0.02秒タイムを縮めて、今季自己最高を更新しました。

今季最高タイムで5位でゴールをする高橋選手

「今回勝負は二の次にして、調整に集中しよう」と正垣雅規監督や北海道文教大学 医療保健科学部教授(理学療法学)の髙田雄一チーフトレーナーとも相談して臨んだ試合でした。最初から順位を気にしなかったことが良かったのか、「なんとか13秒6台くらいにステップアップできればと思っていたら、13秒48のセカンドベストで、思いのほかうまく走れました。かみ合わせがうまくなってきているし、自力もついてきたのを感じます」と語る高橋選手。試行錯誤の末、自分流で取り組んできた課題解決への道筋がようやく見えてきたようです。

髙田チーフトレーナー(右)が作ったインソール入りの靴を掲げる高橋選手(左)

今大会の110mH決勝では、 1位、2位がパリ五輪の参加標準記録(13秒27)を突破しました。そうした中、「着順(5位)は全く気になりませんでした」と、あくまでも自らのステップアップの質を試す走りだったことにこだわりを見せると共に、「それでも各選手がタイムを上げてきているので、うかうかしていられません。今後は13秒2とか1を目標にしないといけないかもしれないですね」と、やりがいを感じているようでした。

■島田雪菜(北央電設株式会社)
女子100m 記録会 2着 12秒01 (全体第2位) 

北海道ハイテクノロジー専門学校の卒業生で社会人アスリートとして活躍する島田選手は、今期前半は怪我の影響でほとんど走れませんでしたが、少しずつ回復し、今回地元福井の100mタイムレースに挑戦。前半は1位の選手とほとんど並んでいましたが、後半やや失速し、今季ベストの12秒01で全体2位となりました。怪我の完治も近いと思われるので、今期後半戦のレースに期待です。

第2位でゴールした島田選手(右から2番目)

今後も北海道ハイテクアスリートクラブの選手たちの活躍にご期待ください!

北海道ハイテクアスリートクラブ
https://ac.hht.ac.jp/

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