昨年秋に実施された、一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)主催の災害救助犬認定試験において、本校から受験した総合ペット学科ドッグトレーナーコースの学生と犬のコンビ6組が見事合格しました。 災害救助犬は、 ①地震などによる家屋崩壊現場で被災者を捜索する「地震救助犬」 ②山での遭難や行方不明者を捜索する「山岳救助犬」 ③海や湖などで活動する「水難救助犬」の3種類に分類されます。このうちJKCで […]
北海道エコ・動物自然専門学校では、昨年12月12日~14日に総合ペット学科ドッグトレーナーコース1・2年生対象の研修旅行を実施しました。 初日は、大阪の天王寺動物園を見学しました。多くの動物や工夫を凝らした展示を間近で見ることができ、非常に学びの多い時間となりました。特に「鳥の楽園」では、自然に近い環境の中で生き生きと過ごす鳥たちの姿を間近で観察することができ、多種多様な鳥類が空を飛び交う迫力 […]
10月13日(月)、北海道恵庭市の地域施設、黄金ふれあいセンターにて、子どもから高齢者まで幅広い世代を対象に救急救命士や美容師など多様な職業への理解を深めてもらうイベント「黄金ふれあいフェス」が開催されました。同センターと指定管理者のシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が主催し、学校法人滋慶学園の北海道ハイテクノロジー専門学校、北海道エコ・動物自然専門学校が共催、札幌ベルエポック美容専門学 […]
9月21日~25日の5日間の日程で、北海道エコ・動物自然専門学校は、動物飼育学科・動物医療飼育学科1年生を対象に国内研修を実施しました。この研修では、アクアマリンふくしま(福島県)、那須どうぶつ王国(栃木県)、よこはま動物園ズーラシア(神奈川県)、上野動物園、国立科学博物館(東京都)、沖縄美ら海水族館、沖縄こどもの国(沖縄県)など、多くの動物園・水族館を見学しました。 那須どうぶつ王国には北海 […]
北海道エコ・動物自然専門学校は、9月に北海道内の2つの会場で次々と開催された動物愛護フェスティバルに参加しました。このイベントは、動物愛護の啓蒙や適正な動物飼育の普及、市民活動への貢献を目的としています。ブースを出展したそれぞれの会場では、学生がスタッフとして活躍し、来場者が動物と直接ふれ合いながら、動物福祉について楽しく学べるプログラムが展開されました。 9月21日(日)に江別市の酪農学園大 […]
北海道エコ・動物自然専門学校の動物医療飼育学科 希少生物保全コースの4年生2名がこの度、日本哺乳類学会と日本鳥学会で研究発表を行いました。同コースの3・4年生は、連携している一般社団法人 野生生物生息域外保全センターの学生研究員として活動しています。このセンターは、フィールド調査だけでは得られない絶滅の恐れのある生物のデータを飼育下で収集し、その知見を保全活動に活かすことを目的とした施設で、学生 […]
7月8日(火)、北海道警察による「嘱託警察犬」の審査会が行われました。審査会は年に1回の開催で、合格すると1年間警察犬として嘱託されます。北海道エコ・動物自然専門学校からはドッグトレーナー専攻の学生13名、教員2名が受験。3頭の犬が嘱託警察犬に合格し、計2名の学生と教員1名が警察犬指導手として任命されました。北海道内の専門学校の学生で、嘱託警察犬審査会に合格したのは本校の学生のみ、その上3年連続の […]
4月24日~28日の日程で、北海道エコ・動物自然専門学校の動物医療飼育学科 希少生物保全コース3・4年生がシンガポール研修に参加しました。東南アジア屈指の生物多様性を誇るこの国で、学生たちは希少動物保全活動の最前線を体感し、国際的な視野を広げました。 初日に訪れたナイトサファリでは、夜行性動物の生態や行動を観察。自然に近い展示の手法や動物福祉に配慮した取り組みなどを目の当たりにし、暗闇の中で静 […]
北海道エコ・動物自然専門学校と連携し、希少野生生物の保全・研究につとめている「一般社団法人 野生生物生息域外保全センター」が、環境省から「希少種保全動植物園等」に認定されました。今回の認定は全国で24例目、北海道内では札幌市円山動物園に次いで2例目となります。また、動植物園や水族館以外の施設が認定を受けるのは全国でも初めてです。 認定希少種保全動植物園等制度は2018年の種の保存法改正により創 […]
この秋、北海道エコ・動物自然専門学校は、動物飼育学科と動物医療飼育学科1年生の国内研修を実施しました。今年は5泊6日の行程で、那須どうぶつ王国、埼玉こども動物自然公園、すみだ水族館、多摩動物公園、よこはま動物園ズーラシア、海遊館、神戸須磨シーワールド、神戸どうぶつ王国を見学しました。 本州の動物園・水族館を訪れ、北海道では見られない展示や動物園で働く卒業生の姿を実際に見ることができ、動物園や水 […]