【東京ベルエポック製菓調理専門学校】「ヒルトン東京ベイ」と『子ども食堂』をオープン!

【東京ベルエポック製菓調理専門学校】「ヒルトン東京ベイ」と『子ども食堂』をオープン!

ニュース 企業プロジェクト・企業課題 現場実習・インターンシップ 産学連携 社会貢献

東京ベルエポック製菓調理専門学校では、東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテル「ヒルトン東京ベイ」様と共に子どもたちの健康や、貧困問題解決に繋げる為「子ども食堂」を毎年定期的に実施しています。この「子ども食堂」は、学内のレストラン実習室を使用し、ヒルトン東京ベイのプロのスタッフの皆さまと在校生がチームを組んで、共に調理をし、子どもたちに料理やスイーツを提供する産学連携プログラムです。今年度も年間4回の実施を予定しています。

「ヒルトン東京ベイ」のプロのスタッフの方とともに調理する学生たち

7月8日に実施された「子ども食堂」では、前日7月7日の七夕にちなんだメニューを提供し、60名を超えるお客様が来店しました。

【メニュー】
・柔らかく煮込んだ豚肉とキャベツのトマトソースパスタ
・冷製コーンポタージュスープ
・七夕ゼリー&星のナタデココ

パスタの盛り付けする様子

今回は、ヒルトン東京ベイで活躍する本学の卒業生も3名参加していました。先輩である卒業生から技術のことから普段の仕事のことなど身近な方に質問をすることが出来、在校生にとって非常に有意義な時間となりました。

卒業生から話を聞く在校生
おいしいね!と話しながら召し上がるお客様

来店されたお客様の喜んでいる姿や、美味しそうに召し上がっている姿を見て、改めて食の仕事のやりがいを感じることができたようです。この経験を今後の学びに活かしていきたいと思います。

次回の子ども食堂のオープンはハロウィン・クリスマスの時期を予定しています。

7月8日の子ども食堂を担当したヒルトン東京ベイのスタッフの皆様と在校生

 

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【東京ベルエポック製菓調理専門学校】株式会社医食同源ドットコム しいたけスナック・マッシュルームスナックを用いた商品開発コラボレーション

ニュース 企業プロジェクト・企業課題 産学連携

東京ベルエポック製菓調理専門学校では、今年4月に入学した調理師科、パティシエ・調理師Wライセンス科、カフェビジネス科の1年生が、衛生用品・衛生雑貨・健康食品の製造販売を行っている『株式会社 医食同源ドットコム様』とのコラボレーションによるレシピ開発に取り組みました。同社から今年3月に発売された「しいたけスナック」「マッシュルームスナック」を使って『30代の女性をターゲットにきのこが嫌い・苦手な人でも食べられるメニューをつくる』というテーマで、学生達がレシピを考案しました。

試食会の様子

試食会に先立ち行われた学内選考では、8名のレシピが選抜。選抜された学生達は、指導教員とともに試食会までの間、レシピのブラッシュアップを行い、テーマやターゲットに沿ったレシピの開発に一生懸命取り組んでいました。

4月に入学したばかりの1年生にとって、新しいことの連続で、お客様や業界の要望に応えるためにはどうしたらいいのか、何が求められているのか、どのように段取りを組めばいいのかなど、思い悩む時間も多かったようです。それだけに、とても有意義な時間と学びが得られた貴重な体験だったのではないでしょうか。

学生たち渾身の考案レシピ

7月4日に行われた試食会当日は、(株)医食同源ドットコムの方々に試食をしていただくと共に、選抜された学生が、考案したレシピについてプレゼンテーションを実施。個性あふれるものばかりで、中にはデザートレシピを考案した学生もおり、審査される方々も驚きを隠せない様子でした。

審査員を唸らせた シイタケスナックを使ったチーズケーキ

学生たちは、とても緊張した面持ちでしたが、プレゼンテーション後はホッとしたいつもの素敵な笑顔に戻っていました。達成感にあふれた表情で、「楽しかった!」「勉強になりました!」と、意気揚々に話してくれました。審査員の方々からも「学生が作ったとは思えないクオリティだ」「このまま商品として提供できる」など、様々なお褒めの言葉をいただきました。

プレゼンテーションを終え笑顔に!
選考を終え、達成感にあふれた表情の2人

最優秀賞、優秀賞に選ばれた3人の学生が考案したレシピは後日、スーパーマーケットのマミーマート、東武ストア、サンユーストアなどの店頭に商品として並び、POPを設置いただく予定です。今回の経験が、学生生活のみならず、社会に出たときの自信や向上心に繋がることを切に願います。これからも楽しみながら【食に携わる】ことを学び続けてほしいと思います。

最優秀賞(1名):村井さんのヘルシイ牛丼
優秀賞(2名):川喜田さんのシイタケスナックのサツマイモグラノーラ
       正躰さんのフンギチーズケーキ

■8名の学生達が考案したレシピ一覧はこちらから

 

 

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【東京コミュニケーションアート専門学校&東京ホテル・観光&ホスピタリティ専門学校】合同で学園祭を開催

ニュース

東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)と東京ホテル・観光&ホスピタリティ専門学校(以下、THL)が、6月10日、11日の2日間、2校合同で学園祭を開催しました。今年は、コロナ感染症が収束してきたこともあり、3年振りに飲食・屋台ブースが復活!2日間で約2400名の方々が来場しました。

大盛況の学園祭入口(TCA)
日々学ぶホスピタリティを発揮し、お客様をお迎えしました。(THL)

THLでは、産学連携教育でご協力いただいている企業様とコラボレーションした、カジノゲーミング体験や、洋装・和装による人前式、キャンドルカフェ&ノンアルコールバーなどのブースを展開。

大人気のカジノゲーミング体験(THL)

一方、TCAでは「らくがきアニメカフェ」や「ねこみみカフェ」などのカフェ運営や、「謎解きの館」やオリジナルゲームの展示など、専攻ごとに特色溢れるクラスブースを運営。

アニメーション選考のクラスによる「らくがきアニメカフェ(TCA)

また、TCAとTHLの合同開催と銘打って、両校を行き来できるスタンプラリーも実施。さらに、コスプレコンテストや、カラオケコンテストも開催され、終日客足が絶えず、大盛り上がりな2日間でした。

コスプレコンテストの様子
留学生が活躍したカラオケコンテスト

在校生から「コロナ禍では、イベント制限の多い学校生活を過ごして来ましたが、学園祭ができて本当に嬉しかった」という声も聞くことができ、TCAとTHLのスタッフが連携し、在校生たちがより楽しんで開催できるイベントを実施する事ができました。

また今回は、教職員・講師、在校生&卒業生から不要になったものを集めてバザーも開催。学園祭の売上金とともに江戸川区に寄付する予定です。これからも地域の方々に愛される、地域貢献ができる学校を目指して参ります。

 

【北海道ハイテクアスリートクラブ】北海道選手権で高橋佑輔選手が110mHと100mの2種目で優勝!110mHは大会5連覇達成!

ニュース

第96回北海道陸上競技選手権大会が7月15日と16日に網走運動公園陸上競技場(網走市)で行なわれ、北海道ハイテクACの高橋佑輔選手(札幌市役所)と京谷萌子選手(北海道知内高等学校)が出場しました。高橋選手は110mHと100mの2種目で今季初の優勝を果たし、走高跳の京谷選手は6位に入賞しました。高橋選手は110mHで2018年の第91回北海道陸上競技選手権大会で優勝して以来、同大会5連覇となりました。

高橋選手の地元北海道での2種目制覇に、北海道ハイテクACの正垣雅規代表兼監督は、「よくやってくれました。スピードも出てきたし、あとはタイミングだけだったので、うまく調整してくれました」と、感慨深い様子でした。

100mハードル 北海道選手権5連覇を果たした高橋選手(写真中央)

■高橋佑輔(札幌市役所)
100m  予選6組 1着   10秒49
    決勝   優勝 10秒39
 

100mH 予選2組 1着  14秒21
     決勝   優勝 13秒85
 

高橋選手は昨年、日本選手権の110mHで4位に入賞するなど活躍しましたが、今シーズン序盤は、職場の異動なども重なって今一つ波に乗れない状態が続いていましたが、少しづつ調子を上げてきていました。

今一つ波に乗れない原因の一つが「スピードの出過ぎ」。なんとも贅沢な悩みですが、そこが障害競技の難しいところです。6月に行われた東日本実業団陸上選手権ではバランスを崩して転倒、7月9日に地元札幌で行われた南部忠平記念陸上決勝では、9台目でひっかけて倒れ込んでしまい、上位入賞を逃しました。「なんとか気分を変えたい」。思い切って打ってでたのが、最近ではほとんど出場していなかった100m走への挑戦。この冬110mHのために取り組んできたスピード強化のトレーニングの効果が実感できるところまできたことも、100m走出場の後押しでした。

迎えた大会初日の100m予選。雨の中でのレースとなりましたが、予選の6組目に登場した高橋選手はスタートからスピードを全開で、10秒49で余裕の1位ゴールでした。2年前の自己ベストを上回る好タイムで、9組ある予選の全体トップタイムでの決勝進出でした。そして期待が高まる100m決勝。キレのいいスタートで飛び出した高橋選手は、そのまま2位以下と大きく差をつけてゴールへ。タイムは10秒39。予選をさらに上回り、自己記録を更新しました。

第2専門の100mでも自己記録を更新で優勝した高橋選手(写真中央)

「わりと気楽に走れたので。走る前は10秒2台は出る気がしたのですが…」とレース後の高橋選手。「結果が残せてよかったです」と話してくれました。今年の日本選手権の100m標準記録と同じ10秒39での優勝ということで、まんざらでもない様子でした。

大会2日目、早朝から始まった110mH予選、2組目に出場した高橋選手は、14秒21でこちらのレースも予選6組全体のトップタイムで決勝進出。決勝では、13秒85でゴールを走り抜け、2位以下に大きく差をつけての優勝でした。タイムとしてはまずまずでしたが、「結果が出せたことが嬉しいです」と話していました。

個人としては5連覇がかかった北海道選手権の舞台。慎重を期して、この日の高橋選手は「全体的にゆったりと走ろうと思いました。体感的に8割か9割の速さで走れればと意識しました」、それに「まずはちゃんと走り切ろうということだけに集中しました」と振り返ります。思い通りのレースによってつかんだ表彰台の真ん中でした。

トップでゴールに飛び込む高橋選手(左から4人目、ゼッケン359)

高橋選手は前半戦最後の7月28日、29日に行われる「Athlete Night Games in FUKUI」に出場。「スピードとハードルとのかみ合わせを少しづつでも合わせていきたい」と話します。そして秋シーズンに向けて、良い結果をだして来年の日本選手権につなげていければとも話してくれました。

■京谷萌子(北海道知内高等学校)
走高跳  決勝 1m58 第6位

京谷選手は28人が参加した走高跳の決勝戦に出場。1m50を一回でクリアしたあと、5センチバーを挙げて、1m55を2回目でクリアし、さらに3センチ挙げた1m58も2回目でクリアしました。しかし、1m61で3回失敗し、6位入賞はしましたが、表彰台は逃しました。

今後も北海道ハイテクACのメンバーの活躍にぜひご期待ください!

北海道ハイテクアスリートクラブ
https://ac.hht.ac.jp/

 

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【東京医薬看護専門学校】化粧品総合学科が「第11回 化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2023」に出展

イベントサポート・出演 ニュース 産学連携

東京医薬看護専門学校の化粧品総合学科は、5月17日~19日にパシフィコ横浜で行われた、日本化粧品原料協会連合会が主催する「第11回 化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2023」にブースを出展しました。

学科の学びや卒業研究などを紹介した本学の出展ブース

この化粧品産業技術展は2年に1度の開催で、化粧品産業分野における有用な最新の素材・技術・サービスに関連する展示と技術発表が行われます。これらの展示と発表を通じて、有意義な情報交換の場を提供し、化粧品産業の発展に寄与することを目的としています。

多くの業界の方が来場するこの展示会のブースで、本学科のシラバスや卒業研究で開発したサンプルなども展示し、学校についてや、学科の学びを紹介しました。

卒業生をはじめ、多くの方がブースを訪れました

在校生にとって、2年に1度の開催ということもあり、在学中に1度しか見学できない貴重な展示会でもあるため、事前に出展企業や気になる原料などを調べた上で参加し、会場内を見学をしていました。業界の方々から直接お話を伺ったり、活躍する先輩達にもお会いすることができ、多くを学ぶことが出来た大変貴重な機会となりました。

1年生も授業の一環として会場内を見学

また、ブースに訪れた業界の方々から「処方開発を学ぶ学校があるのは知らなかった」「ぜひ採用や共同研究で協力してほしい」などというお声もいただき、本校を認知していただくと共に、非常に興味を持っていただくことができました。引き続き、産学連携教育を推進すべく、業界との関係性をより深めて参ります。

元担任の先生との再会も

「第11回 化粧品産業技術展 CITE JAPAN 2023」公式サイト
https://www.citejapan.info/index.html

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【東京ウェディング・ホテル専門学校】ウェディングプランナーアシスタント実習 事前実習担当者講習会を開催

ニュース 現場実習・インターンシップ 産学連携

東京ウェディング・ホテル専門学校では6月13日、ウェディングプランナー科(3年制)のメインプログラムである「ウェディングプランナーアシスタント実習」の実施に先駆けて、ご協力いただく企業の実習担当者に本学へお越しいただき、講習会を開催しました。

当日の実習担当者講習会の様子

ウェディングプランナーのアシスタントに就いて仕事を学ぶこの実習制度は、ブライダルの専門学校としては日本初の取り組みです。学生たちは2年次の7月末から12月末までの6か月間、週5日間で集中的に実習を行います。そのため、受け入れる企業には教育プログラムの構築及び運用を学校と一緒に考えていただきたいため、講習会を実施する運びとなりました。

本研修会は、ウェディングプランナーアシスタント実習の目的とゴールについてを担当者にご理解いただき、安心して実習に臨んでいただける機会とすることを目的にしています。実習受け入れ先企業の実習担当者または人事担当者を対象に、当日は、対面で13社20名、オンラインでは4社7名の企業様、ご担当者様にご参加いただきました。

ご参加いただいた実習担当者の方に学生がサービスを提供しました

当日は、土田学校長の開会の挨拶からはじまり、菅野事務局長が「本校の教育の考え方について」、
山浦教務部長代理より「現場実習教育の位置づけ」をお伝えし、岡学科長からは、「ウェディングプランナーアシスタント実習の位置づけと目的」を説明しました。実習事例報告として、明治記念館様、ベスト‐アニバーサリー様から2例のご報告を行っていただき、最後に企業様と実習学生との交流会を実施しました。

ベスト‐アニバーサリー様による実習事例報告

本学科は卒業と同時に、ウェディングプランナーとしてデビューが目指せる業界初の学科です。教育の質の向上のため、さらに業界との連携を深め、学科運営に精進して参ります。

 

【実習にご協力いただく企業一覧】
明治記念館/株式会社ベスト-アニバーサリー/株式会社WAO!!STYLE/株式会社八芳園/ヒルトン東京ベイ/株式会社ディアーズ・ブレイン/株式会社エスクリ/株式会社三田ホールディング ウェスティンホテル東京/コンラッド東京/株式会社ノバレーゼ/高見株式会社/オリエンタルホテル東京ベイ/株式会社ドーモ アンジェパティオ/ホテルベルクラシック東京/トランクホテル/株式会社CBH/ヒルトン&小田原リゾート&スパ/ホテル雅叙園東京/株式会社BP/ホテルインターコンチネンタル東京ベイ/アニヴェルセル株式会社/株式会社プリオウエディングスT&S/ブライダルハウスチュチュ リュクス銀座/ブライダルハウスチュチュ 沖縄/ホテル日航アリビラ/株式会社ブライダルサービス千葉/株式会社プリオレストラン&ウェディングス/株式会社東天紅/シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

 

内定在校生と実習生、企業様による交流の様子
和やかに交流をした学生と実習先の担当者

 

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【東京医薬看護専門学校】看護学科第1期生の戴帽式を実施

ニュース

2023年6月10日に、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル(千葉県浦安市舞浜)で、東京医薬看護専門学校の看護学科第1期生の戴帽式が執り行われました。

ナイチンゲール誓詞唱和、誓いのことばを行う学生たち

39名の戴帽生は1年次に「基礎看護学実習Ⅱ」で、実習先の看護師さんの指導により初めて患者様を受け持つ経験をしています。2年次により実践的な「各領域別実習」に進むのを前に、この日一人ひとりが決意を新た戴帽式を実施に参加しました。

戴帽生の謝辞の様子

戴帽生らは普段学校ではなかなか見せない真剣な顔つきで志を語り、厳かな空間の中で1年間の成長した姿を披露。列席された方が涙を流す場面もありました。

戴帽式では、来賓として江戸川区から斉藤猛区長をはじめ、実習先の病院の院長や看護部長らがご列席くださり、祝辞を頂きました。また病院施設や授業を担当してくださっている講師の先生など20名以上の方々をはじめとした、保護者やご家族を含む総勢56名のご列席を頂きました。家族総出のご家庭もあり、学生以上に保護者・ご家族の方が戴帽式を待ちわびていたようにも感じられました。

参加した戴帽生全員で記念撮影

戴帽生のヘアメイクは、ベルエポック美容専門学校の在校生が、また動画の撮影は東京俳優・映画&放送専門学校の在校生が担当しました。この日列席できなかった方々のために編集し、お届けする予定です。

ナイチンゲール像の前で記念撮影
男子学生同士でも記念撮影

ベルエポック美容専門学校
https://www.belle.ac.jp/

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【東京医薬看護専門学校】くすり総合学科1年生 特別授業『現場見学』を実施

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東京医薬看護専門学校のくすり総合学科では、入学から半年経った9月から「バイオ医療研究専攻」と「ドラッグストア/調剤薬局事務専攻」の2つの専攻に分かれて、それぞれが目指す職種・就職先に合わせたカリキュラムで学びを深めます。

毎年6月に、目指す方向性を決めるための「学校での学びと資格や就職先」や「卒業生が活躍している業界の現場見学」、「卒業生からの特別講話」、「担任との個別面談」などを実施し、職業理解を深め、自身の将来像を明確にしていきます。

日生薬局の調剤室で説明を受ける学生たち

6月に特別授業「業界の現場見学」を実施しましたので、学生たちの学びの様子をご紹介致します。

【バイオ医療研究専攻】
バイオ医療研究専攻の目指せる就職先の一つである「国立がん研究センター研究所」のご協力のもと、学生は教室にいながら現場見学することができる生配信という形で実施。多数の学生で研究所を見学させていただくという方法として、生配信では先生からの説明を受けながら、大きなモニター画面で詳細な部分まで見学できるメリットがあります。

国立がん研究センターから生配信での現場見学

【ドラッグストア/調剤薬局事務専攻】
ドラッグストア/調剤薬局事務専攻の就職先として、ドラッグストアがあります。多くの卒業生が活躍中の「マツモトキヨシ」のご協力のもと、実際の店舗を見学。学生4名に社員の方1名がついて店内をご案内いただき、お客様目線ではなく店舗目線での店内レイアウトの考え方や、商品カテゴリーごとの陳列の仕方などを学びました。

マツモトキヨシ店内で商品陳列について学ぶ学生たち
マツモトキヨシでは店内レイアウトについても教えていただきました。

また調剤薬局では、都内に37店舗の薬局を持ち、卒業生も活躍している「日生薬局」のご協力のもと、店舗内を見学。店休日の為、調剤室の施設設備、受付事務のコンピューターなどを実際に動かしながら、見学することができました。

日生薬局で受付事務を見学する学生たち

卒業生が活躍している職場を直接見学し、実際に話を聞くことによって、学生達は以前よりも職業理解を深め、将来像が少しづつ明確にすることが出来、専攻を選択する際の参考にすることができます。ご協力いただいた研究所・企業の皆様には深く感謝するとともに、本学では、業界発展に貢献できる人材の育成に更なる力を注いでいきたいと思います。

 

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【東京コミュニケーションアート専門学校】留学生を対象とした犯罪に巻き込まれないための講義を実施

ニュース

東京コミュニケーションアート専門学校では6月6日、この4月に入学した59名の留学生を対象に、外国人犯罪抑止に関する講義を実施。警視庁 組織犯罪対策部 国際犯罪対策課の警部補を講師としてお招きし、「留学生として日本で生活する上での留意事項について」をテーマとした特別講義を行いました。

講義中の警視庁 組織犯罪対策部 国際犯罪対策課の警部補

本校は中国人留学生が多いということもあり、中国語の字幕のついた外国人犯罪の実態を紹介するDVDを視聴。近年日本で起こっている外国人犯罪について、分かりやすく説明していただきました。

字幕付きの再現動画を見入る学生達

特に、昨今被害の多い詐欺や闇バイトについては、留学生が被害者になるだけでなく、加害者になるケースも少なくありません。直近で起きた留学生の被害の具体的な事例の紹介では、留学生達は、とても真剣に説明を聞いていました。金品だけでなく、大切な時間が奪われたり、家族に被害が及んだりすることを恐れて、発覚が遅れる事もあるのだということでした。

真剣に講義を受ける学生達
交通ルールについてもお話いただきました

被害にあった際は1人で悩まずに、すぐに学校の留学生サポートセンターに相談にきて欲しいと感じました。これからも安全・安心な環境で学びを継続できるよう、努めて参ります。

 

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【東京コミュニケーションアート専門学校】留学生ウェルカムイベントを実施しました!

ニュース

東京コミュニケーションアート専門学校(TCA)は6月6日、2023年度の留学生59名の入学を歓迎する「留学生ウェルカムイベント」を実施。このイベントは2部制で行われ、1部はチーム対抗の「葛西の街 探検ツアー」を、2部では「浴衣の着付け体験」を行いました。

イベントの最初に大竹教務部長より入学歓迎のご挨拶

「葛西の街 探検ツアー」では参加した留学生が8つのグループに分かれ、ミッションをクリアしながら葛西の街を“探検”。西葛西にあるユニークな公園を見つけたり、滋慶学園の姉妹校を探すなど様々なミッションを遂行していきます。動物・生き物にふれるミッションでは、TCA東京ECO動物海洋専門学校にご協力いただき、爬虫類のふれあい体験もしました。

ミッションクリアのため学校から30分ほどの葛西臨海公園へ

入学して約1ヵ月ほど経ったこの日、仲間達と共にミッションをクリアすることで、緊張もとけて、リラックスをした表情や笑顔も見られました!専攻やクラスの垣根を越えた交流はとても刺激的だったようです。

2部では、西葛西を拠点に浴衣や着物の着付けをされている『手ぶらで着物 陽 HARU』さんにご協力いただき、日本文化の一環として「浴衣の着付け体験」をしました。コロナ禍で日本に入国し、日本の文化を体験できていない学生も多く、貴重な1日となりました。

浴衣を着て写真を撮影する学生達
男子学生の浴衣も大好評でした!

TCAの留学生の皆さんが、日本でより満足した留学生活を送ることができるよう、引き続きサポートを続けて参りたいと思います。

イベントに参加した全員で記念撮影