6月27日(土)、札幌看護医療専門学校では、学園祭~ウェルネスフェス~を開催しました。4回目の開催となる今年の学園祭は、「スーパーホスピタリティで来場者も学生も楽しめる学園祭!ココロもカラダもハッピーに!」がコンセプトです。医療を学ぶ専門学校の学園祭として、参加者のココロとカラダに元気を届けることに加え、ホスピタリティを大切にした、思いやりあふれるイベントとなりました。

在校生や姉妹校に加え、多くの新さっぽろ地域企業とコラボレーションし、昨年よりさらに内容を充実させました。また今年度から防犯対策も強化し、来場者が安心して参加できる運営体制を整えました。子どもから大人まで楽しめる学園祭として約1,000名の方にご来場いただき、進化を続ける新さっぽろ地域の一大イベントといえる催しとなりました。
学生・企業のウェルネスブース、姉妹校のブースも大盛況
本校の学園祭の目玉は、屋台や学生・企業によるウェルネスブースです。屋台ブースでは、学生考案の健康を意識したメニューを販売。学生のウェルネスブースでは、日頃の学びを活かした医療のお仕事体験や血圧測定、視力検査を実施しました。臨床工学技士学科では臨床工学技士学会の協力のもと、AEDの操作体験も併せて行いました。


企業のウェルネスブースでは、新さっぽろ地域企業の協力のもと骨密度測定や血管年齢測定、カラオケ大会などを実施。札幌市青少年科学館の協力で、子ども向け科学イベント「ちょびっとサイエンス」も開催されました。
さらに、姉妹校の札幌ベルエポック美容専門学校、札幌ベルエポック製菓調理専門学校、北海道ハイテクノロジー専門学校も、それぞれの専門分野を活かしたブースを出店してくれました。ヘアアレンジやネイル、焼き菓子の販売、キッチンカーの出店があり、どのブースも大盛況でした。
地域に貢献し、愛され信頼される学校を!
医療、教育、商業が集結する副都心新さっぽろで、『まち全体がキャンパス』という考えのもと地域に根差した教育活動を行う本校ならではの、地域と一体となった充実したイベントとなりました。


本校は2021年の開校以来、地域医療を支える人材の育成に取り組んできました。今後も「新さっぽろ」の一員として地域とのつながりを大切にしながら、地域に愛され、信頼される学校を目指してまいります。
