5月1日(金)、東京都江戸川区のタワーホール船堀にて、東京福祉専門学校は江戸川区福祉部および熟年者福祉施設連絡会と合同で「2026年度介護合同企業説明会」を開催しました。
介護の仕事や就職先への理解を深めることを目的に、介護福祉士科2年生と介護基本科1年生の計113名が参加。当日は江戸川区をはじめとする34法人にご協力いただき、学生たちにとって実りある学びの機会となりました。

参加した学生からは、「介護が社会から強く求められている職業であることを実感した」「介護福祉士として働く意欲が高まった」「就職活動への意識が高まり、具体的な行動方法が分かって良かった」といった声が寄せられました。
第1部 介護福祉士科2年生対象の説明会
第1部には介護福祉士科2年生が参加し、将来の働く姿をイメージしながら仕事の魅力ややりがいなどについて真剣に耳を傾けていました。また、施設の説明担当者として本校の卒業生も多数参加しており、会場のさまざまな場面で在校生から先輩たちに積極的に質問する姿が見られました。
参加した学生からは「先輩方がやりがいを持って働いていることを知り、社会人になることが今から楽しみになった」といった声も聞かれました。


第2部 懇親会では介護基本科1年生も熱心に傾聴
第2部では、留学生も学ぶ介護基本科1年生が参加し、懇親会を行いました。学生たちは緊張した様子を見せながらも、仕事内容などについて熱心に話を聞いていました。
入学したばかりの1年生からは、「仕事への理解が深まった」「介護は人の役に立つ仕事であることを実感した」「将来の働くイメージを持つことができて良かった」といった感想が寄せられました。

4月に入学したばかりの学生たちですが、参加していただいた施設の方々からは、「話を聞く姿勢が非常に丁寧で意欲的な様子が印象的でした」など高い評価をいただくことができました。
