【東京福祉専門学校】東京消防庁から救急業務協力者として感謝状をいただきました!

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 東京福祉専門学校 介護福祉士科では毎年、学生全員が東京消防庁の救急講習(普通救命講習)を受講し、いざという時の対応に備えています。この度、9月6日(日)~12日(土)の「救急の日・救急医療週間」に合わせ、日頃から救命講習の受講を積極的に推進していることに対し、感謝状をいただきました。

感謝状贈呈式に参加した学生たちと葛西消防署長らで記念写真

 9月5日(土)、葛西消防署主催の「防災・救急フェア」がアリオ葛西(東京都江戸川区)で開催され、その一環として、本校のほか、救急業務の発展に寄与している6事業所に感謝状が贈呈されました。会場には、消火器の使い方や心肺蘇生法体験、消防士の制服を着用した記念撮影、消防ミニカーへの乗車など、様々な体験ブースが設けられ、多くの家族連れで賑わいました。

感謝状を受け取る学生

 本校からは、日本人学生1名、留学生2名のほか学校関係者が表彰式に参加し、日本人学生が代表して感謝状を受け取りました。留学生たちは初めて見る消防車ミニカーに乗ったり、東京消防庁のマスコット「キュータ」と握手するなどして楽しみました。また、今回の表彰を通して、日頃受講している救命講習が地域貢献にもつながっていることを改めて実感する機会となりました。

マスコットの「キュータ」と一緒にハイ、ポーズ

 介護福祉士科では、今後も救命講習の受講を継続し、万一の際にも適切に対応できる人材の育成に取り組んでまいります。

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