【東京医薬看護専門学校】化粧品総合学科 美肌カウンセリングの「サロン会」を開催

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 6月5日(金)、東京医薬看護専門学校では、化粧品総合学科スキンケア・美肌専攻(今年度より美容医療専攻に名称変更)の学生を対象に、実践授業「サロン会」を開催しました。
 学生たちは、これまで授業で培ってきたコミュニケーション力を活かし、スキンケアカウンセリングやアドバイスを行い、一般のスキンケアサロンのように『顧客に満足していただける接客接遇ができる』ことを目標に取り組みました。

お客様を迎える直前 サロン会場前にて

 「サロン会」は、授業で身に付けたカウンセリング技術を用いて、顧客のお肌についてどこまで情報を得られるか、また顧客の肌に合ったスキンケア方法や商品のご提案のため、アドバイス技術をいかに発揮できるかを確認する実践授業です。

笑顔でカウンセリング
タッチアップの様子

 これまで2回実施した「サロン会」では、本校の教職員や学生の保護者、ご友人にお客様役としてご協力いただいていましたが、今回は業界で活躍する卒業生をお客様としてお迎えしました。学生たちは、初めこそ緊張して落ち着かない様子でしたが、実際にカウンセリングが始まると笑顔で堂々と接客をする姿が見られました。お客様となってくださった卒業生からは、具体的な接客のアドバイスに加え、激励のコメントもいただきました。

みんなで一緒にスキンケア商品を選んでいます
スキンケア商品のご提案

 今回の「サロン会」を通して、学生たちはプロのアドバイザーに必要な知識や技術、接客マナーの重要性を改めて実感することができました。

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