5月28日(木)、公益社団法人アロマ環境協会のAEAJグリーンテラス(東京都渋谷区)にて、東京医薬看護専門学校 化粧品総合学科が、アロマテラピーの授業の一環として、フレグランス品作製の研修を行いました。

AEAJグリーンテラスは、植物から生まれる精油の魅力を五感で体験できる施設です。館内では、香りをはじめとしたさまざまなコンテンツを通して、精油が持つ可能性やアロマテラピーの世界に触れることができます。
今回の研修では、世界各地の精油の香りを体験をするとともに、天然香料を使用したフレグランス品の作製実習に取り組みました。

ワークショップのコンセプトは「12星座の運勢とアロマ」。学生たちは、自分の星座に合わせて調香したアロマオイルをロールオンタイプの容器に入れ、手首や首筋などに塗布して香りを楽しむ「アロマロールオン」を作製しました。

ワークショップ終了後は、アロマラボラトリーで世界中から集められた約300種類の精油のほか、アロマテラピー検定で学ぶ精油の香りも体験。その後、アロマコリドーで、精油の原料となる植物をはじめ、日本に根づく様々な植物の精油になる前の自然な香りに触れました。

この研修を通じて、学生たちは検定の重要性を改めて認識するとともに、将来の化粧品開発にもつながる貴重な学びを得ることができました。
